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オール電化住宅とは、調理・空調・熱源といった家庭の熱源を、すべて電気でまかなっている住宅のことをいいます。
ガス漏れやガスの不完全燃焼による一酸化炭素中毒の心配や火災の心配が少ないという点から注目されています。
実際にオール電化にした場合、どんな家電製品に切り替わるのでしょうか。

 

 

 

1. IHクッキングヒーター

IHクッキングヒーターはガスではなく電磁波を使って加熱する調理器具になります。
火を使わないので、調理中に服や布巾などに火が燃え移る危険性が大幅に低くなるため、お子様のいるご家庭でも安心して使用していただけます。

1-1. Hクッキングヒーターの火力

 

まだまだ世の中には、IHクッキングヒーターは火力が弱いという認識を持ってらっしゃる方もいますが、実は立ち上がりも早く熱しやすいため、すぐに強火にすることが可能です。
最新のIHクッキングヒーターは最大火力が3.0kw。対するガスコンロの「強火」は最大でも約2.5kwの火力までしかないため、IHの方が高火力で調理をすることができます。
さらに、火力調節がボタン一つでできるため、ガスコンロのようにレバーで徐々に調整していく煩わしさがありません。
姿勢もわざわざ屈んで火力を見ることなく、立ったままで簡単にできるという点もメリットの一つといえます。

1-2. IHクッキングヒーターの掃除

 

掃除においても、ヒーター部分は軽く拭くか、汚れが酷い部分は濡らした布や洗剤を染み込ませた布などで綺麗に拭くだけで綺麗になるといったガスコンロと比べても掃除が簡単だと言われています。

1-3. ガス漏れなどの安全性

 

また、磁力によって鍋自体を発熱させるIHクッキングヒーターは、ガス漏れや不完全燃焼による一酸化炭素中毒といった心配もありません。
IHクッキングヒーターは火を使わず直接フライパンや鍋を熱するので、室内の温度が上がる心配もないため、夏の暑い時期にも快適といわれています。

2. 給湯器

 

オール電化ではガスの湯沸かし器に代わり、エコキュートや電気温水器を使用します。エコキュートは夜間に大量のお湯を沸かして貯湯タンクに溜めておき、昼間に使うといったシステムです。
以前では電気温水器(給湯器)と呼ばれる熱源にヒーターを使用するものが主流でしたが、近年では熱源にヒートポンプを使うエコキュートの方が熱効率が良いため、エコキュートの方が浸透しています。

3. エアコン・床暖房

 

オール電化にする際に、ほとんどの方が希望する床暖房では、電気ヒーター式のものとヒートポンプで温めた温水を使うヒートポンプ式のものがあります。人気というところでは、ランニングコストの安いヒートポンプ式温水床暖房の方が人気があります。

4. 気になる電気代は?

 

オール電化の最大のメリットは、やはり光熱費を抑えられるという点ではないでしょうか。
電気を使う時間帯を変えると年間で約2万円程抑えられる場合もあります。オール電化の電気料金プランは、夜間時間帯の電気の単価が割安な設定となっているため、その夜間電力を利用して日中に使う分のお湯を沸かしてくことや、暖房の蓄熱をする仕組みのためです。
つまり、電気代が安くなる夜間帯にまとめてお湯を沸かすことで節約することが可能となります。

エコキュート設置後、給湯にかかる費用はガスと比べて約1/5と低コストとなっています。

ただし、オール電化のメニューは夜間時間帯の料金単価が安く設定されている反面、日中の料金単価が割高と設定されているため、日中にたくさん電気を使用してしまうと電気代が高くなる可能性があるので、お得な夜間時間帯に電気を使うように機器の設定をするといいと思います。

さらに、オール電化にすることによって光熱費を電気に一本化することができます。家計の支出も明確になるうえ、光熱費の節約も電気の事だけ考えればいいので楽になります。

近年の電力自由化にともなって、ご自身のライフスタイルに合った料金プランを選ぶことで、さらに電気代を節約することもできます。

5. 災害に強いオール電化

 

オール電化だと、災害時に停電がおきて電気が使えなくなってしまったら何もできなくなってしまうんじゃないか…
そんなことはありません。実はオール電化は災害に強いといわれているんです。

災害時の飲料水は行政からの給水車で賄えると思いますが、トイレや洗い物などに使う生活用水に困ると思います。
前記した通り、エコキュートは大量のお湯を夜間に沸かして、それを貯湯タンクに溜めておき、昼間に使うというシステムになります。
そのため、停電発生時に貯湯タンクに貯まっている水を手洗いやトイレ用といった生活用水として使用することができます。
一般的にいって約360〜460リットルは一時的に確保することが可能です。
トイレの水として使用する場合、1回あたり3〜4リットル必要になるので、360リットルあれば90回以上は使用できます。
ただ、生活用水として使用することは可能ですが、飲料水としてはそのまま使うことができません。
もし飲料水として使用する時は必ず煮沸してください。

もちろん、電源が供給されていないので、新たに沸き上げはできないため、貯湯タンクのお湯をすべて使い切ったらおしまいになります。また給電されていない時は温度制御もできないので、場合によっては熱いお湯が出てくることもあり、水道水と混合させて適温にして使う必要もあります。

しかし災害時一番必要になると言われているのが水と言われているので、緊急時にこういった水を確保することができるのは非常に心強いと思います。

オール電化の災害時におけるメリットとして、電気の復旧が他のライフラインと比べて圧倒的に早いという点があげられます。
過去の例を見てみると、復旧の順番は、「電気→水道→ガス」となっています。
※2011年3月11日の東日本大震災ではガスが復旧までに5週間かかったのに対し、電気は1週間で復旧しています。(水道は3週間)

オール電化の導入をお考えの方は、一度ご相談ください。

HOUSEラボ不動産では、水まわりのリフォームから耐震・お家まるごとリフォームまで
トータルサポートいたします。

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※リフォームの現場では途中、基礎がボロボロだったり、柱が曲がっていたりなど、実に様々なことが起こります。

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「万全の対策をしてくれる」そんな業者をしっかりと見極めたいですね(^_-)-☆


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