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神奈川県小田原市 外壁塗装リフォーム S様邸 コーキング工事

まずは、既存のコーキングをカッターで剥がします。

サイディングとサイディングの継目を「目地」,目地の奥の面はを「目地底」と言います。
コーキングは目地底には接着させない「2面接着」が正しい施工です。

コーキングの役目は、サイディングが温度の変化や地震で、左右に動いた時の緩衝材なので、目地底にも接着している

「3面接着」状態だとコーキングの緩衝機能が発揮できません。そこで目地底に「ボンドブレーカー」と言う

テープを張り「3面接着」を防止します。

緑色のテープがボンドブレーカーです。

充填部に下塗材の「プライマー」を塗コーキングを充填します。

 


神奈川県小田原市 外壁塗装リフォーム S様邸 コーキング工事

高圧洗浄の後、サイディングの塗装で最も重要なコーキングの打ち替え工事を行いました。高圧洗浄機

コーキング打ち替えは防水工事なので、正しい施工方法を知らない塗装職人や出来ない職人も多々います。

また、手間がかかって、めんどくさくてやらない職人もいます。

コーキングは2種類の材料を攪拌機(かくはんき)で混ぜて作ります。

そして、それは変成シリコンという種類でなければ、耐久年数がだいぶ違います。

攪拌機を持っていない塗装屋さんも多いのです。

総合リフォーム店ですと、もともと塗装に詳しく無い会社が大半なので、正しい施工をしていないところが多いみたいです。

正しく施工すると、見積もり競争では合計金額が高くなり、仕事が取れないので説明しない会社もおおいみたいです。

コーキングの工事は、

①サイディングとサイディングの間と

➁サッシとサイディングの間では

元々下地の施工、仕上げの施工が異なるので、施工の仕方が変わります。

①のサイディングとサイディングの間は、既存のコーキングを完全に撤去します。

写真は剥がしたコーキングの産廃です。

出窓下の、細かな部分も、

下屋、破風との隙間も、

ベランダの風窓の中も、

丁寧に剥がしていきます。

②のサッシ周りは、剥がせるところは剥がし、

細すぎて剥がせないところは、増し打ちで大丈夫です。

続く、、

 


 

小田原市 塗装リフォーム

S様のご自宅の外壁塗装リフォームです。足場を組立ました

 

足場のパイプ類を搬入します

南面です

西面です

北面です


東面です

塗料が飛び散って、ご近所に迷惑かけないように

ネットを張ります

宣伝用シートを張ります

足場完成

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ポカポカと暖かい陽気で、塗装リフォームに最適のシーズンが到来しました。
今回は築12年の、 小田原市S様のご自宅の外壁塗装リフォームのお仕事を頂きました。

屋根はガルバリウム鋼板です。ガルバリウムは20年塗装しなくても大丈夫なので今回は塗りません。

外壁はサイディングで角には石に観たてた発砲スチロールの化粧材が張り付けてあります。

今回が初めての塗装です。

 


塗装の時期に来ている頃ですね。

 

 

ご主人が一番気にしているのは外壁のコケです

塗装で、新築の様な輝きを取り戻します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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